院長ブログ

からだにいいこと

こんにちは。船橋市の内科、循環器内科、心臓内科、糖尿病内科のすぎおかクリニック院長、杉岡です。

今月号(9月号)のからだにいいこと

に、院長の記事が載っています。ぜひご覧ください。

からだにいいこと

皆さんは、普段からだにいいことを何かしていますか?多くの人が、自分の体は健康だと思っています。病気になって初めて自分が病気だったことに気づき、慌てて何か対策を始めます。

でも多くの病気は、病気になってから対策を始めても間に合わないことが多いのです。

例えば急性心筋梗塞や脳梗塞、大動脈解離など心臓血管病に伴う病気。これらは、治療がうまくいって、無事に社会復帰できればよいですが、病気が発症した時点ですでに手遅れ、運が悪いと突然死、という最悪の事態にもなりかねません。

からだにいいことは、病気になる前から日頃の生活になにかしら取り組む努力、意識づけ、習慣が必要になります。

からだに悪いこと

カラダに悪いことを相変わらず続けていませんか? 塩分はとりすぎていないですか?糖分はどうでしょう?暴飲暴食をしてしまう時はありませんか?

気が付いてみたら最近全く運動をしていなかったり、仕事や家事を頑張りすぎて睡眠不足が続いていたり・・・。

いつまでも無理は続きません。あなたもきっとそのことに気付いているはずです。

新しく始める

今日から、何かからだにいいことを始めてみませんか? どんなことでもいいんです。

あまいものを少し控えてみる、家の周りを少しだけ歩いてみる。いつもより15分早く寝てみる。本当にちょっとしたことがあなたの将来の健康の基礎になります。

これから、からだにいいちょっとしたことをここで紹介していきますね。ぜひお役立て下さい。

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待合室の解放感

こんにちは。船橋市の内科、循環器内科、心臓内科、糖尿病内科のすぎおかクリニック院長、杉岡です。

今日は、クリニックの待合室についてお話ししますね。

来院された患者さんたちからよく頂く声が、『待合室がとても居心地がいい』や、『開放感がある』というものです。

それは、当院の待合室がおそらく他のクリニックと比べると相当広いスペースの設計となっていることもその一つだと思います。。

すぎおかクリニック待合室の特徴

 

一つは広いスペースを活用した約30席ある椅子です。これにより、できるだけ多くの人にゆったり座って頂ければと考えています。

また、来院された患者さんが待合室の解放感を感じて頂ける理由のもう一つが天井の高さです。

当院は天井高が3.5mほどあります。通常の建物だと2.5m程度なので、見た目の解放感は結構ありますよ~

そして、このスペースを活用して院長お勧めのサプリメントや書籍の陳列も行っています。

また、当院では常に院内でアロマオイルを焚いています。

できるだけ病院らしくない病院にしたい、来院されたみなさまに少しでも気持ちよく過ごして頂きたい、と考えています。

これからも待合室だけでなく、院内の工夫をもっともっと凝らし、多くの方により喜ばれるクリニックつくりに努めてまいります。

すぎおかクリニックは、船橋市をはじめ、鎌ヶ谷市、習志野市、市川市など千葉県内の各市から多くご来院頂いております。内科、循環器、心臓、糖尿病のクリニックとしてこれからも多くのかたに最良の医療を提供し、スタッフ一同研鑽に励んでいく所存です!

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頻脈(発作性上室性頻拍症)の患者さんが来ました

こんにちは。船橋市の内科、循環器内科、心臓内科、糖尿病内科のすぎおかクリニック院長、杉岡です。

今日のテーマは頻脈発作です。

動悸の症状で来院

 

今日は不整脈の患者さんが来院されました。数時間続く頻脈発作です。頻脈とは、脈が速いという意味で、通常1分間に60回位脈を打つのが正常ですが、このかたは1分間に150回位脈を打っていて、強い動悸を感じていました。

心電図検査をとると・・・

直ちに心電図検査を行ったところ、タイトル通りの不整脈発作でした。

『発作性上室性頻拍症』です。

このような不整脈の場合、速やかに不整脈を取り除く必要があります。というのも、長い時間頻脈が続くと心臓に負担がかかってしまい、心臓の機能が低下するだけでなく、心不全を合併することもあるからです。

このかたは速やかに当院の連携病院である

船橋市立医療センターに連絡を取り、搬送治療をお願いしました。

頻脈発作の種類

脈が速くなる不整脈には多くの種類があります。今回のような発作性上室性頻拍、心房細動、心房粗動、心室頻脈、洞性頻脈、などいろいろです。不整脈によっては、直ちに治療を要するものから、治療の必要がないものもあります。

頻脈を感じたら、循環器専門医を要する病院やクリニックでの診察、受診が必要です。

 

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夏風邪に注意しましょう

こんにちは。船橋市の内科、循環器内科、心臓内科、糖尿病内科のすぎおかクリニック院長、杉岡です。

今日のテーマは『夏風邪』です。

夏風邪とは?

夏に流行するのどの痛み、咳などの上気道炎の症状や腹痛,下痢などの消化器症状などを合わせて、夏風邪と呼んでいます。夏風邪のほとんどはウイルス性です。

ウイルスの場合、直接ウイルスを退治する薬はありません。ですから、咳がひどければ咳止め、鼻水がひどければ鼻水止め、下痢があれば整腸剤、という具合に症状に応じて対症療法としての薬しかありません。

夏風邪は治りにくい?

よく、夏風邪は治りにくいという話を聞きます。ですが、これは夏の風邪の原因となるウイルスが決して強力というわけではありません。あくまでも、我々の問題です。

例えば夏の熱さで疲れがとれない、寝苦しくて睡眠不足になっている、汗をかいて脱水気味になっている、など、こちらの抵抗力が落ちているために風邪が長引くケースがほとんどと思われます。

夏風邪を予防する

まずは、何よりも脱水を予防することです。しっかりと水分補給を心がけましょう。次に、うがいと手洗いです。冬場はしっかりうがいしている人も、夏になると油断してうがいや手洗いを怠っている人をよく見かけます。油断せず、こまめな健康管理がやはり大切ですよね。

ストレスをためすぎないこと、十分な睡眠をとること、バランスの取れた食事に心掛けること、などにも注意してくださいね。

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血液サラサラ

こんにちは。船橋市の内科、循環器内科、心臓内科、糖尿病内科のすぎおかクリニック院長、杉岡です。

今日のテーマは『血液サラサラ?血液ドロドロ?』です。

血液ドロドロってどういうこと?

よく、血液をサラサラにしましょう、血液がドロドロだと危険ですよ~という話を聞いたことがあると思います。血液がドロドロだとどんなことが起きるのでしょうか?

御存じのとおり、血管は体の隅々まで広がっていますが、血管が末梢に行けばいくほど細くなり、最後は毛細血管と呼ばれる本当に微小な血管サイズになります。毛細血管の幅は赤血球の大きさとほぼ同じか、それ以下だといわれています。そのために血流がスムーズでないと毛細血管内に十分な栄養が流れないということになるわけです。

ということは、もし血液がドロドロだったら?毛細血管内の血流はスムーズでしょうか?そんなはずはありませんよね。赤血球は酸素を運ぶ役目がありますので、血液がドロドロだと末梢へ十分な酸素が送られないということになります。

そうなると、末梢が冷たくなったり、血色が悪いといわれたり、酸素不足で疲れやすかったり。さまざまな不定愁訴が現れかねないのです。最悪の場合、血管が詰まってしまい血栓ができてしまう、それが引き金で重大な病気を引き起こしかねません。

血液サラサラを目指そう

ですから血液をサラサラにして毛細血管の血流を十分なものにして、体の隅々まで健康を保つことが必要です。

では、日常生活でどんなことに心掛ければよいのでしょうか?今日はそのいくつかをお伝えします。

1EPA,DHAをとる

青魚に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)は血管を広げたり、血栓を予防する効果が高いといわれています。赤血球の柔軟性も上げるといわれており、積極的に青魚をとるとよいと思います。青魚以外だと、亜麻仁油やエゴマ油に多く含まれています。

2ポリフェノールをとる

血液のドロドロを防ぐために、抗酸化力の高い食品をとるとよいといわれています。赤ワインやココア、緑茶に多く含まれています。

3水分をしっかりとる

やはり基本は水分をとることです。脱水は、血液をドロドロにしていきます。1日2リットルの水分をとるとよいといわれていますが、心臓の悪い方など水分制限をしなければいけない方は主治医のよく相談してくださいね。

4クエン酸をとる

梅干しや酢に含まれるクエン酸は、血液を固まらせる血症板の凝集を防ぐ効果があるといわれています。

日常から血液サラサラを意識しよう

日本人の3人から4人に1人が血管が詰まるなどして命を落とすといわれています。血液サラサラが重大な心筋梗塞や脳梗塞を防ぐために欠かせないことであることを意識しましょう。

もちろん、十分な睡眠、適度な運動、バランスの取れた食事をとることは言うまでもありません。

 

 

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糖尿病は治らない?

こんにちは。船橋市の内科、循環器内科、心臓内科、糖尿病内科のすぎおかクリニック院長、杉岡です。

今日のテーマは、『糖尿病は治らない?』です。

糖尿病とは・・・

糖尿病とは、血液中の糖の数字(血糖値)が正常以上に上昇してしまい、その結果さまざまな合併症をおこす病気です。ただ血糖値が高いというだけで、意識がなくなったり命を落とす方もいますし、合併症で亡くなられる方も大勢いらっしゃいます。

狭心症や心筋梗塞をはじめ、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症などを患っている方の多くが今や糖尿病を持病として抱えている方が多いと言われています。

糖尿病にかかってしまうと、その合併症を起こさないために様々な治療が行われます。

もちろん基本となるのは食事療法と運動療法。それではコントロールがつかない場合は薬物療法と呼ばれる薬での治療となります。そして飲み薬では十分ではない場合、インスリンという血糖を下げる注射薬を使っていきます。

糖尿病は蔓延しています

糖尿病はいまや世界的な病気と言われています。もちろん、日本も例外ではありません。今、日本人で糖尿病と言われている人がどれくらいいるかご存知ですか?

予備軍を合わせるとなんと約2,000万人超、日本人の約16%にもなります。つまり、日本人の6人に1人が糖尿病という恐ろしい時代なのです。

糖尿病は治らない??

ここで、最も誤解しがちな点をお伝えします。一度糖尿病にかかったら治らないのか?という点です。

実は、答えはイエスでもあり、ノーでもあります。詳しく説明していきますね。

1 一度糖尿の薬を飲んだら一生やめられない、インスリンをうったらもうおしまいだ

これは完全な間違いと言えます。ほとんどの糖尿病のかたは、生活習慣の中になんらかの問題点があります。たとえば、甘いものについつい手を伸ばしてしまう、おやつにせんべいが欠かせない、寝る前につい食べてしまう、運動は嫌いだから体は動かさない・・・。

こんな生活習慣は非常に高い確率で糖尿病をひきおこし、悪化させます。つまり、こんな生活からうまく脱却できれば、たとえ薬やインスリン注射の治療を受けたとしても一時的で済むわけです。

最高の主治医はあなた自身なのです。

ただ、インスリン依存型といって、膵臓からインスリンが出なくなってしまっている方の場合は、インスリン注射を手放すことができないので、インスリン注射との上手な付き合い方が大事になってきます。

2 糖尿病は完治する?

糖尿病は治るのか?これは生活習慣の乱れで糖尿病になってしまった方は十分治る可能性があります。たとえ現在糖尿の数字が思わしくなくても、しっかり糖分摂取を抑え、定期的に体を動かし、というような生活習慣の改善がうまくいけば治るのです。

ただ、完治したわけではありません。つまり、一回よくなっても再度糖分に依存した生活を始めると簡単に糖尿病の状態に戻ってしまいます。

ですから、糖尿にならない生活を続けることは毎日毎日持続させる必要があります。

そもそも、糖尿病が原因で様々な病気が起こります。心筋梗塞や、がんも糖尿病によって起こる確率が高くなります。つまり、糖尿病を防ぐ体つくりをすることこそがあらゆる病気を防ぐことになるわけです。

糖尿病を防ぐ生活

言うまでもありませんよね。糖質をとりすぎないこと、バランスの取れた食生活をおくること、定期的な運動や体を動かすことに努めること、十分な睡眠をとること、ストレスをためすぎない・引きずらないこと。

当たり前と言えば当たり前ですが、とてもとても大切なことです。

あなたの生活習慣は糖尿病に向かっていっていませんか?

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患者さんの声を頂きました

こんにちは。船橋市の内科、循環器内科、心臓内科、糖尿病内科のすぎおかクリニック院長、杉岡です。

先日、院内でおこなったアンケートの結果がインターネットで公開されています。

https://caloo.jp/hospitals/detail/4120000747/postcards

とてもうれしい声をたくさんいただきました。

下記はその一例です。

『受付、看護師さんの対応は最高。先生は間違いなくトップクラス。こちらで治らないなら、どこでもアウト。年寄りですから寿命と思います。』

皆様からのお褒めの声が、何よりも私たちの最高の喜びです。

この声に甘えないよう、スタッフ一同気を引き締めて引き続き船橋市地域の皆様に貢献して参ります。

今後ともよろしくお願いいたします。

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心電図検査で異常があるといわれたら

こんにちは~ 船橋市の内科、循環器内科、心臓内科、糖尿病内科のすぎおかクリニック院長、杉岡です。

今日のテーマは、『心電図検査で異常があるといわれたら』 です。

心電図異常の種類

心電図の異常にはいろいろな種類があります。もちろん、細かい病名まで上げればきりがありませんが、心電図検査でわかる異常は大きく2つあると思います。

一つは脈、リズムの異常。いわゆる不整脈です。たとえば、期外収縮、心房細動、などがその一例に当たります。

二つ目は血流の異常です。これは心臓に栄養を送る血管(冠動脈)が動脈硬化などがもとで狭くなったり詰まったりしている状況で、狭心症や心筋梗塞がそれにあたります。

でも心配することはありません。心電図の異常があるからすぐに心臓に異常があるというわけではありません。心電図が異常でも心臓はなんでもない人はたくさんいらっしゃいます。

では、心電図異常が見つかった場合、どんな検査をすればよいのでしょうか?

心電図異常が見つかった場合の検査

一つ目は不整脈が見つかった場合です。この場合、まずはホルター心電図(24時間心電図)を受けることをお勧めします。ホルター心電図とは、まさに24時間心電図を装着したまま日常生活を送ってもらうというものです。

最近のホルター心電図機械は相当小さく、ものによっては入浴が可能となっており、日常生活にはなんらさしつかえありません。ただ、大事なことは、その検査結果をどう読み取るか?です。不整脈が少し出ているからといってやみくもに投薬を受ける必要はありません。たいていの不整脈は投薬なしで済むものなのですから。もし、あなたが不整脈の薬を飲んでいるならば、本当にその薬が必要なのか、一度循環器専門医をもつクリニックへの受診が必要です。

二つ目は、狭心症などが疑われた場合です。この場合、必要な検査が運動負荷心電図です。狭心症は、心臓に流れる血液が足りていない状態、ですから運動をすることで心臓に栄養が十分行き渡っているかが判別できるのです。

それに加えて心臓超音波(心臓エコー)検査も必要です。

心電図異常をほおっておくと、心筋梗塞などの重大な病気を見過ごしてしまうこともあります。たとえ、なんの症状もなくても一度心電図異常を指摘されたら循環器専門医のいる循環器内科クリニック、心臓内科クリニックへ相談されてください。

 

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糖尿病の治療目標

こんにちは! 船橋市の内科、循環器内科、心臓内科、糖尿病内科のすぎおかクリニック院長、杉岡です。

今日のテーマは『糖尿病の治療目標』についてです。

糖尿病をどこまで頑張るか?

糖尿病の治療の経過をみるうえで、HBA1c(ヘモグロビンエーワンシー)という指標が一般的に使われています。HBA1cとは過去1か月から2か月の糖の平均値を表します。

ですから、病院にかかる際に数字を下げようとおもって前日に甘いものを控えておこう、という方がよくいますが、残念ながらこれは無意味なのです・・・

そして、糖尿病のHBA1cの目標値は下記の図のようになっています。

つまり、どこを目標に置くかにおいて目標値が変わってくるということです。そしてこれは年齢でも変わってくると思います。

(日本糖尿病学会より)

 

 

糖尿病合併症予防という観点から

糖尿病にかかると、実に様々な合併症を併発します。

糖尿病性の動脈硬化から心筋梗塞や脳卒中、閉塞性動脈硬化症を起こす場合。

糖尿病性神経障害で下肢のしびれがとれない場合。

糖尿病性腎症で腎臓の機能が低下してしまい、将来透析を余儀なくされる場合。

糖尿病性網膜症で網膜の血管が出血などしてしまい、最悪の場合失明する場合。

これらは、糖尿病の合併症としては一部です。しかも、これらの合併症は何の症状もないまま、ひたひたと忍び寄ってきます。症状が出た時には合併症が相当進んでいる場合も少なくありません。

そういう意味ではまずHBA1cの目標値を7.0%にしておく必要があります。

そして、その目標が達成できたら、糖尿病の正常化を目指していきましょう。

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糖尿病予備軍

こんにちは! 船橋市の内科、循環器内科、心臓内科、糖尿病内科のすぎおかクリニック院長、杉岡です。

今日のテーマは糖尿病です。その中でも、『糖尿病予備軍』についてお話させていただきます。

糖尿病予備軍とはどんな状態なの?

糖尿の程度は大きく3つに分かれています。一つは完全に正常で、全く糖尿の気がない状態。一つはまさに糖尿病と言われる状態。そしてもう一つが血糖が正常ではないけど、まだ糖尿病と言うほどでもない状態。

この状態を糖尿病予備軍、または境界型糖尿病を呼びます。

そしてこの3つのグループは正確に血糖値などで分類分けされています。

あなたは正常か?糖尿病か?境界型か?

まず空腹時の血糖値で分類する方法があります。空腹時の血糖値が110~125mg/dlだったら・・・、あなたは境界型糖尿病の可能性があります。

同様にヘモグロビンエーワンシー(HBA1c)という指標があります。これは過去1~2か月の血糖の平均を表しています。この数字が6.0%~6.4%だと糖尿病の疑いが否定できない、ということになります。

糖尿病予備軍の方への検査

75gOGTT検査という検査が推奨されます。これは、医療用のサイダーを飲んでいただき、その前後で血糖を計測することで、隠れた糖尿病を見つけ出すというものです。

血糖値が境界型の方は、正常な人に比べ、なんと6~20倍も多く糖尿病を発症すると言われており、将来糖尿病を発症する確率が高い状態なのです。

もし、健診などで糖尿病予備軍と言われていたら、是非75gOGTT検査を受けることをお勧めします。

当院でも、この75gOGTTは検査可能ですので御心配な方は是非一度ご来院くださいね。

 

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