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待合室の解放感

こんにちは。船橋市の内科、循環器内科、心臓内科、糖尿病内科のすぎおかクリニック院長、杉岡です。

今日は、クリニックの待合室についてお話ししますね。

来院された患者さんたちからよく頂く声が、『待合室がとても居心地がいい』や、『開放感がある』というものです。

それは、当院の待合室がおそらく他のクリニックと比べると相当広いスペースの設計となっていることもその一つだと思います。。

すぎおかクリニック待合室の特徴

 

一つは広いスペースを活用した約30席ある椅子です。これにより、できるだけ多くの人にゆったり座って頂ければと考えています。

また、来院された患者さんが待合室の解放感を感じて頂ける理由のもう一つが天井の高さです。

当院は天井高が3.5mほどあります。通常の建物だと2.5m程度なので、見た目の解放感は結構ありますよ~

そして、このスペースを活用して院長お勧めのサプリメントや書籍の陳列も行っています。

また、当院では常に院内でアロマオイルを焚いています。

できるだけ病院らしくない病院にしたい、来院されたみなさまに少しでも気持ちよく過ごして頂きたい、と考えています。

これからも待合室だけでなく、院内の工夫をもっともっと凝らし、多くの方により喜ばれるクリニックつくりに努めてまいります。

すぎおかクリニックは、船橋市をはじめ、鎌ヶ谷市、習志野市、市川市など千葉県内の各市から多くご来院頂いております。内科、循環器、心臓、糖尿病のクリニックとしてこれからも多くのかたに最良の医療を提供し、スタッフ一同研鑽に励んでいく所存です!

癒しの空間作り 飲み物

こんにちは。船橋市の内科、循環器内科、心臓内科、糖尿病内科のすぎおかクリニック院長、杉岡です。

今回は当院が開院当初から提供し続けている癒しの空間づくり その3です

当院のオンリーワンの取り組み

その3は飲み物のご提供です。

来院された患者さんにとって、待合室での時間は相当苦痛であったり退屈であったりすることと思います。

そのために、少しでも待ち時間を快適に過ごしていただこうと、天然成分のみのアロマオイルを噴霧し、香りで嗅覚から癒されて頂いたり、癒しの音楽を流して聴覚からの癒しを提供しようとしたり。何か皆様にできることはないかを常にスタッフ全員で考え続けています。

飲み物のご提供もその一環です。

お茶やコーヒーなどは当然として、季節によって暖かい飲み物や冷たい飲み物。アレルギーの多い季節には、抗アレルギー作用があるとも言われているお茶を提供。疲れてるな、という時にはビタミンのカクテルジュースを提供したり・・・・

サービスを考え続けることの意味

サービスには、ゴールはないと考えています。サービスの目的とは、ただ単に、来院された方から

「ここにきて良かった」

と思っていただくことです。

そう思っていただけることが、私たちすぎおかクリニックのスタッフ全員の願いです。

人が喜ぶことを提供し続ける、常に与える精神、Giverの精神でこれからもすぎおかクリニックは精進してまいります。

そんな、すぎおかクリニックを応援してくださっている皆様、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます。

癒しの空間作り2 音楽

こんにちは。船橋市の内科、循環器内科、心臓内科、糖尿病内科のすぎおかクリニック院長、杉岡です。

今回は当院が4年前の開院当初から積極的に取り組んでいる癒しの空間作りについて、の2回目です。

当院のオンリーワンな取り組み その2

 

今回のテーマは「音楽」です。

来院された方は気づいたかもしれませんが。当院では、来院された皆様に少しでも気分良く過ごしていただけるよう、開院当初の4年前から待合室や検査室、処置室など至る所で常に音楽を流しています。

これは一般のクリニックに入る時のなんとなく気分が暗くなる感覚、どんよりした空気感をみじんも感じて欲しくなく、スタッフ全員で考え、始めたことなのです。

その音楽とは、「ヒーリングミュージック」であったり、「クラシック音楽」であったり、「ジャズ」であったり、「オルゴール」の音色であったり。

時には、川のせせらぎや小鳥のさえずりといった「自然界の音」も流します。

音楽のちから

来院されている方達は、何か不安や悩みを抱えて来院されてきていることと思います。

そんな中、我々のできることは何だろう?寄り添えることは何だろう?といつも考えています。

それは、勿論私たちの言葉であったり、笑顔であったり、挨拶であったり。そこに音楽の力が加われば、少しでも来院された方の力が抜けるのではないか?リラックスしていただけるのではないか?気持ちが癒されるのではないか?

音楽にがそういう力があると思っています。当院で流している音楽には、私たちの考える、「患者さんに笑顔になってほしい」という思いが入っています。

今度来院された時には、今日はどんな音楽かな?ということにも気をつけてみてくださいね。

すぎおかクリニックのスタッフ一人一人が、いつも皆様の心に寄り添える診療を心がけています。

 

 

癒しの空間作り アロマオイル

こんにちは。船橋市の内科、循環器内科、心臓内科、糖尿病内科のすぎおかクリニック院長の杉岡です。

今日はすぎおかクリニックの取り組みについてお話させていただきます。

すぎおかクリニックのオンリーワンな取り組み

 

実は、当院では来院された方が気持ちよくクリニックで過ごしていただけるよう幾つかの工夫を凝らしています。

そのひとつ目が、「アロマオイル」です。

自分で言うのもなんですが、これだけ本物の香り、癒しにこだわっているクリニックは船橋市ではほぼ皆無と言っていいと思います。当院ではこの取り組みを開院当初の4年前から毎日行っています。

病院を病院という形で終わらせたくない、病院に来て、少しでも良い気分を感じて頂きたい、これが院長はじめスタッフ全員の思いなのです。

アロマオイルを焚くクリニック

 

当院では、待合室をはじめとして、診察室など各所にアロマオイルのディフューザーを設置(アロマオイル入りの加湿器みたいなものです)、皆様に癒しを感じて頂こうと考えています。

ただ、アロマオイル(エッセンシャルオイル)はその中身が何よりも大事になってきます。

ただ、ここで知っておいていただきたいことがあります。

それはアロマオイルがすべて安全ということではない、ということです。

アロマオイルの多くは人工的に、科学的に香りを付けくわえたものが多く存在します。

化学的な香料は、逆に気分を悪くしたり健康を害することがあるほです。

ですから、天然成分に徹底的にこだわり、産地にこだわり、製造過程に強いこだわりを持つ会社のオイルを使う必要があります。

当院で使っているアロマオイルは「ドテラ」社のもののみ使っています。

https://www.doterra.com/JP/ja_JP

本物のアロマオイルの効用

アロマオイルは、天然の植物のエキスから抽出されています。健康維持に役立つのはもちろんのこと、感情や心のケアにとても役立ちます。

たとえば、柑橘系のオレンジの香り。

みかんの香りをかいでいるときのことを想像してみてください。あの香りをかいでイライラする人がいるでしょうか?おそらくほとんどいないでしょう。本物のアロマの香り、本物の植物の香り、本物の植物の効用にはまだまだ大いなる可能性があるのです。

アロマオイルの使い分け

私たちは、季節によって、天気によって、そして時間によってクリニックの香りを毎日変えています。

朝はみんなに元気を出してほしいので柑橘系を、冬場でインフルエンザなどの感染症がはやっているときには天然の殺菌効果をもつオイルを使用したり、

スタッフも今日はどんな香りにしようか?と楽しんでアロマをたき、おもてなししています。

 

あなたも是非すぎおかクリニックに来院された際は、今日はどんな香りかな?など香りも楽しんでみてくださいね