院長ブログ

癒しの空間作り2 音楽

こんにちは。船橋市の内科、循環器内科、心臓内科、糖尿病内科のすぎおかクリニック院長、杉岡です。

今回は当院が4年前の開院当初から積極的に取り組んでいる癒しの空間作りについて、の2回目です。

当院のオンリーワンな取り組み その2

 

今回のテーマは「音楽」です。

来院された方は気づいたかもしれませんが。当院では、来院された皆様に少しでも気分良く過ごしていただけるよう、開院当初の4年前から待合室や検査室、処置室など至る所で常に音楽を流しています。

これは一般のクリニックに入る時のなんとなく気分が暗くなる感覚、どんよりした空気感をみじんも感じて欲しくなく、スタッフ全員で考え、始めたことなのです。

その音楽とは、「ヒーリングミュージック」であったり、「クラシック音楽」であったり、「ジャズ」であったり、「オルゴール」の音色であったり。

時には、川のせせらぎや小鳥のさえずりといった「自然界の音」も流します。

音楽のちから

来院されている方達は、何か不安や悩みを抱えて来院されてきていることと思います。

そんな中、我々のできることは何だろう?寄り添えることは何だろう?といつも考えています。

それは、勿論私たちの言葉であったり、笑顔であったり、挨拶であったり。そこに音楽の力が加われば、少しでも来院された方の力が抜けるのではないか?リラックスしていただけるのではないか?気持ちが癒されるのではないか?

音楽にがそういう力があると思っています。当院で流している音楽には、私たちの考える、「患者さんに笑顔になってほしい」という思いが入っています。

今度来院された時には、今日はどんな音楽かな?ということにも気をつけてみてくださいね。

すぎおかクリニックのスタッフ一人一人が、いつも皆様の心に寄り添える診療を心がけています。

 

 

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